VirtualboxにUbuntu Server 18.04 LTSをインストールするところからteratermでSSH接続できるようになるまで
タイトル通り。
各種OSSを試す環境を作成する時の覚え書き。
ホストマシンのネットワーク設定
まず後の設定に必要なVirtualBox Host-Only NetworkのIPアドレスを確認する。

仮想マシンの設定
ネットワークアダプター1にNATを、アダプター2にホストオンリーアダプターを設定する。
ホストオンリーアダプターには最初に確認したイーサネットアダプタの名前を設定する。


OSインストール
ネットワーク設定
enp0s8のほうに、最初に確認したIPアドレスをもとにSubnetとAddressを設定する。
- Subnet:元のIPアドレスの末尾を0にしたアドレスを設定。
- Address:元のIPアドレスとSubnet以外の任意のアドレスを設定。




ユーザ設定
ここは自由に設定する。

その他インストールするパッケージ
このタイミングで一覧にあるようなパッケージをインストールすることも可能。

Teratermでログイン
SSH接続できるか確認する。
